スプーンネイルになる原因について


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本日はスプーンネイル(さじ状爪)になりがちな3つの原因についてご紹介します。


スプーンネイル(さじ状爪)とも呼ばれる病気の一種


健康な爪は指に沿って自然なカーブを描いていますが、「スプーンネイル(さじ状爪)」にかかると、次第に中央がくぼみ爪先が反り返ったような形になります。


その形状はまるでスプーンのようで、「健康な爪よりもやや厚みが出る」「茶色や灰色などに変色しやすい」などの特徴があります。


大人の場合は、力が加わりやすい手足の親指、人差し指、中指に症状が現れやすく、痛みは感じません。裸足で遊ぶ幼児の場合は、足の親指の爪がスプーン状になりやすい傾向があります。


◽️爪の両端を短く切ってしまう


日々の「爪のケアの仕方」がスプーンネイルを引き起こす場合があります。


たとえば、爪をラウンド型に整えようとして爪の両端を短く切っている人は少なくありませんが、この形状だと爪甲が指の腹にかかる力を支えきれなくなってしまいます。


爪に力や負担がかかり続けた結果、次第に反り返った形状に変わっていくのです。


◽️力仕事をしている


普段から指や爪に力がかかるような仕事をしている人はスプーンネイルにかかりやすい傾向があります。


爪が付いている部分は指の第一関節部分ですが、爪の先端部分には末節骨が到達していない部分があり、指の腹から力が加わると爪がもろに影響を受けてしまうのです。


特に、中指、人差し指、親指は力が加わりやすく、普段から慢性的に指を酷使すると外力に耐えきれずに爪が変形していくでしょう。


特に、重い荷物を持つ職業や指の腹に力を入れて洗髪する美容師、手足の力を必要とする農業従事者は注意が必要です。


◽️鉄分不足