乾燥など日常生活上の原因によって爪が割れることや、でこぼこした状態になることを防いでネイルを楽しみましょう。


いつもご覧頂きありがとうございます!

今回は爪の表面の凹凸が出来る原因について詳しくご説明していきます!


まず、健康な状態の爪とはどんな状態なのでしょうか?

透明感があってピンク色をしています。爪の形については、なだらかな弧を描いて根元の爪半月(内側の出来立ての半月の部分)が三日月形をしています。表面は滑らかで艶が多少ある感じです。

爪の伸び方については、1日約0.1ミリ、1ヶ月に約3ミリ伸び、健康なときほど早く伸びるようです。


これはあくまでも目安で、全ての方があてはまるものではないので、注意が必要です。自分の健康状態が良好なときの爪の状態をおぼえておくのも大切ですね。


爪は皮膚が硬化したもので、乾燥など日常生活上の原因によって爪が割れることや、でこぼこした状態になることがありますが、病気が原因で起こる場合もあります。


白く濁り始めて、表面がでこぼこするようになった。周りにも同じ症状の人がいる

急に爪の付け根の皮膚に膨らみができて、放っていたら爪の表面に縦方向の溝ができた

最近になって爪が凹型のように反り返るようになった

こういった場合に考えられる原因とは一体何なのでしょうか。


波を打つように、爪の表面に次々に横方向の溝ができている状態を、「波板状爪(洗濯板状爪)」といいます。健康な人にも起こりうる症状で、爪母を覆う皮膚をほかの指でおさえる癖がある人に多く、特に手の親指によくみられます。


また、先の尖ったものでつついたようなでこぼこができることもあり、そうした状態は「点状陥凹(てんじょうかんおう)」と呼ばれます。点状陥凹は、乾癬や円形脱毛症と関連して生じることもあります。


他には爪に点状の白斑ができる現象で、点状爪甲白斑(てんじょうそうこうはくはん)と呼ばれるものもあります。

外傷などで爪に成長異常が起こることで生じますが、こちらは過度に心配する必要はないでしょう。


◽️食生活を変える

すでにもろくなった爪を丈夫にすることはできませんが、これから生えてくる爪の質を改善することは可能です。食生活では、栄養バランスのとれた食事を基本としながら、爪のもととなるタンパク質やビタミンA、B、Dの摂取を意識しましょう。


また、健やかな爪を育てるうえでは、食事とあわせて質のよい睡眠やストレスの緩和