体の健康は爪に現れます。


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今日は健康な爪についてお話しします。


《爪は健康のバロメーター》といわれるくらい、身体の何らかのサインとして爪に現れることが多いので、健康でいるためにも症状のないニュートラルな状態にします。

外的、内的要因による何らかの変化を元に戻し、健康な指先を保つため、「 ネイル ケアやプロテクト」など、自然な美しさを保つのが目的です。

 

■健康な爪でいるためは■

爪の健康は外的要因、内的要因で左右されます。


外的要因

健康な爪を保つには、外的要因である『乾燥、水分過多、酷使』を控えることが大切です。

・乾燥を防ぐためにこまめに保湿を行う

・洗い物(水仕事)の際は手袋をはめる

・指や爪を酷使(ダメージ)することを避けるなど


内的要因

身体が健康であれば、爪に症状は出にくくなります。

爪は体内の窓。血行が良く、代謝がよければ血行の具合が見えるので、キレイばピンク色の爪に見えます。

また、栄養も隅々まで行き届いていれば爪に必要な栄養素が存分に爪まで届くため、健康的な爪が生えそろっていきます。

それには『食事、呼吸、運動』が大切です。

 

・食事はジャンクフード等、加工食品は避け、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、脂質などバランスよく取り入れることが大切です。また、水分をしっかり取ることを心掛けましょう☆

 

・呼吸は一見、爪には無関係に見えますが、深く穏やかに呼吸をすれば代謝も上がりやすくなり、リンパや血行もよくなります。

特に爪は身体の末端、リンパや血行の折り返し地点になるので、隅々まで滞りなく流さなければなりません。

・運動は自分の身体に合った運動で大丈夫ですが、必要不可欠なのは日々のストレッチです。

血行を良くするにはリンパの流れを良くするのが1番。

 

ストレッチにより、身体の末端まで血液やリンパが行き渡るため、代謝が上がり内蔵機能の動きがよくなり排出もしやすくなります。それにより、身体も爪も健康的で生き生きとしてきます。