ネイルケアの重要性はネイル サロンだけではなくご自身での注意も必要です


こんにちは。

いつもご覧いただきありがとうございます。


今日は爪の乾燥についてお話しします。


『爪がもろくなる』と感じるのは、爪が乾燥しているからです。

アルコール除菌も頻繁にすると思うので、みなさんにはネイル サロン以外でのケアにも気をつけていただきたいです!


爪の乾燥原因は、主に水分&油分不足です!


爪には、肌や髪と同様に水分や油分が含まれています。

それらがなくなってしまうと、乾燥がひどくなり、爪の健康状態が悪くなるのです。

以下は、水分や油分を失う日常的な要因です。


<石鹸や洗剤による乾燥>

石鹸や洗剤は汚れを落とすと同時に、肌や爪の油分も一緒に落としてしまいます。

ケアをせずにいると乾燥が悪化するので、こまめにケアしましょう。


<紫外線による乾燥>

肌や髪と同様に、爪もタンパク質でできています。

紫外線を浴びると肌が荒れて髪がパサつくように、爪も水分を奪われてカサカサになるのです。


<除光液による乾燥>

除光液(リムーバー)にはアセトンという成分が含まれており、爪を乾燥させやすくする特徴があります。

そのため、除光液を含んだコットンで爪をこすると爪が白くなり乾燥します。


<貧血による乾燥>

貧血時は血流の動きが悪く、酸素や栄養が細胞に十分に行き届かないため、爪が乾燥しやすくなります。

とくに、月経がある10~40代の女性は注意です。


<加齢による乾燥>

年齢を重ねると、皮膚の角質層の保水力が低下します。